
服やら食器やらタオルやら…とにかく何でもアリだし。ヒットだし。高級ブランドらしくバッグが人気ですが・・・・・ケリー・バッグやバーキンは特にこのブランドに興味がない男性でも知っているほどの知名度・・・・。そういえば食器も「電車男」に出てきたなあ。
一番衝撃的だったのは「ガムケース」かなあ。
その割りにはあまり人気も知名度も低いのがフレグランスなのではないでしょうか。
エルメスのフレグランスは、私がお気に入りのベスト5に軽く入るんだけど・・・・。
(なんか・・私変わり者なのかな。)
今日、「エルメスで香水あるんだ〜〜」なんて言われてショック受けたので、このブログをテーマにしてみました。
写真は2007年のリミテッドエディションなので、常時ある商品ではありませんがかなり希少なものになっていると思います。
魅惑の世界へと誘う旅の物語。星の滴が散りばめられた丸いボトル。ウッディ、アンバーなオードトワレです。
2004年に発表された「オーデ・メルヴェイユ」=「不思議の水」のリミテッドであるには??どう香調が変わったかというと、何と、変わっておりません。何が違うかと言うと、ボトルのカラーが違うと言うことと、星座の絵本が付いたというところです。
ちなみにこの絵本の文章は、「泣きたい気分」が世界的にヒットしたフランスのベストセラー作家、アンナ・ガヴァルダの作品だそうです。
一部ではフローラルを抜いてあると言われていますが、あまり変わった感じは見られません。
調香はナタリー・フェイショールとラルフ・シュワイガーの合作。かなり香水・オシャレ上級者向きの香りなのではないでしょうか。キリリと精悍で身も心もストロング・ビューティーなビジネス・ウーマンのカッコいい〜〜〜感じ・・・のアナタ・・・・?お試しになってみては??